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飛べ。 

支配でしたああああ・・・・!!!

みなさんこんばんはー。ナッカンです。
最近まで、「世界」だと思っていました。あれ?違うの??
世界の方が、意味が通じない?

かの、有名な曲が毎日ラジオから流れていた頃、
毎日が平和だった私は、まだ小学生だった。

歌の内容の一部は、田舎町の学校では、到底見られない「抵抗心」だとか「パッション」で、
ただの小学生には「想像」でしか描けない「卒業」、
てっきり、抑圧されていたこの「世界」から「卒業」するのだとばかり・・・。

誰しもが持っていたであろう、学校生活の閉塞感だとかやりにくさの程度の差はあれ、
誰かに「支配されていた」と感じるまでの感受性は持ち合わせて居なかったので、
尾崎さんという人は、すごく自分があったんだろうなと、
平々凡々なナッカンはそう思うのです。

しかしです。

月日は巡るもので、不思議なことに、
見送られる方でも、見送る方でもない、そんな「卒業」を体験することになりました。
本当に、生きるって不思議。

かつて私が育ち、巣立った学校を、自分が夫と創り出した命が
自分の子として育ち、大きな病気や怪我などにも遭遇せず、
命を持ち、元気な身体で「卒業」という日を迎える。

命は繰り返されるのだなと、時々思うことがあります。
私は親に育てられ、そして育ち、大人になり、
当時、「銀行員になりたい」と書かれた友人の言葉の横に、「都会に出て気ままにくらしたい」と書いた卒業文集・・・
そんな「将来の展望」を持っていた筈なのに、
一回は出たものの、都会ではなく地元で生活し、
するつもりも無かった「結婚」ということも、だんな可愛さに抵抗もなく遂行し、
子を産み、育てて、同じ幼稚園、小学校で大きくし、時には先生まで親子で・・・
命は繰り返すのだなと、その「流れ」というものは、私の力なんてとうてい及ばないのかも知れないと。

そんな感慨に耽り、卒業に対して、センチメンタルになったナッカン・・・。


遅刻して行きましたけどね!!!

ない。
ないですよ。。。

ダンナが用事をしていたんです。
「あんた、先に行っててええで」とか言われましたが、
いや、一人で先にとか、勘弁してん。
しかも、式の前に、部の仲間から電話までかかってきてたし。
終わってからツツかれまくりですよ!笑

センチメンタルは遠い・・・www


なにはともあれですよ。

「兄、卒業おめでとう!!」
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コメント

\_(^◇^)_/\(*^^*)/ おめでとっ!

かくか #- | URL | 2012/03/20 18:47 * edit *

わあ(//∇//)

お祝いの言葉、ありがとうございます\(^o^)/
嬉しいなっ

なっかん #- | URL | 2012/03/21 14:50 * edit *

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